AutoCAD/LT 2009以降
- 「画層プロパティ管理」(LAYER)を実行し、「画層プロパティ管理」パレットを開く。
- フィルタ「すべての使用中の画層」を選択。
- パレット右上の[設定]をクリックする。
- 「画層ツールバーに画層フィルタを使用」と「使用中の画層を示す」にチェックを入れて[OK]をクリックする。
上図のように寸法の文字の方向を変更する方法は以下の方法がある。 ・AutoCAD 2010以降 AutoCAD 2010以降から「文字の方向」という項目が追加され、「垂直方向の寸法値位置」にも「下」という項目がついかされた。 これらの項目をそれぞれ変更することで、...
「回転」(ROTATE)コマンドの「参照」オプションを使うと、仮想の回転軸を設定して回転することができる。 図形を水平にする方法は以下のような手順となる。 「回転」(ROTATE)コマンドを実行する。 回転する図形を選択し「Enter」を押す。 起点となるA点...
操作の要点 WMF 書き出し[WMFOUT]コマンド、又は書き出し[EXPORT]コマンドとWMF 読み込み[WMFFIN]コマンドを使用する。 対応バージョン:全バージョン CAD製図基準(案)等では文字の高さやフォントが決まっているが、文字を図形に変換すれば...
目次 Autodesk CALS Toolsとは Autodesk CALS Tools 2017基本的な使い方 ファイルの設定 レイヤ振分け レイヤ状態の確認 手動で振り分け CAD製図基準チェック,自動修正 保存 Autodesk CALS...
2つのパーセント記号(%%)を使って、オブジェクトプロパティに記入します。 <特殊文字> %%u :下線を記入 入力例:33.333%%u → 33.333 %%o :上線を記入 入力例:33.333%%o → 33.333 文章の途中に下線や上線を...
自動調整寸法とは、 図形と寸法を関連付けを定義し、図形を変更すると対応する寸法も自動的に更新される機能です。 AutoCAD/LT 2002から標準搭載され、デフォルトで「ON」になっています。 自動調整寸法は、モデル空間だけでなくレイアウト空間でも有効で、レイアウト...